2010年02月19日

YKK AP製ドアポストで事故=小1男児が手の甲切る−消費者庁(時事通信)

 消費者庁は16日、大手建材メーカーのYKK APが製造したドアで、ドアポストの口に手を入れた子どもがふたで手を切り、重傷を負う事故が起きたと発表した。同種のポストは約118万個流通しており、同庁が注意を呼び掛けている。
 同庁によると、宮城県の小学1年の男児(7)が昨年12月、同級生宅のドアポストにプリント類を入れた後、右手を引き抜く際に指や甲などに重傷を負った。ポストのふたの周りがギザギザで、手に引っ掛かったとみられる。
 2000年にも大阪府の新聞配達の女性が同様の事故で重傷を負っていたが、同社はその後の製品を改良しただけで、出荷済みの製品に関する注意喚起などをしていなかった。
 同社は「ホームページで注意を呼び掛け、リコールも検討する」と謝罪。「手を挟まれても無理に引き抜かないでほしい」と話している。 

【関連ニュース】
【動画】トヨタ社長、リコールで陳謝
〔用語解説〕「リコール」
米当局への苦情急増=トヨタ車の急加速問題
トヨタ社長、品質問題で17日会見=リコール状況など説明
スクーター4700台リコール=スズキ

衆院選前、資金に困窮=居候、選挙近づき事務所開設−民主・小林千代美議員側(時事通信)
【静かな有事】第3部 逆転の発想(3)「働ける」平均66歳、年商5億(産経新聞)
SS船長を日本で聴取 平野官房長官が方針(産経新聞)
太っていなくても糖尿病 製薬会社調査 3人に1人が油断(産経新聞)
75歳女性を降ろし忘れて車庫へ 8時間後、始発で救出 阪急バス(産経新聞)
posted by イヌヅカ アキラ at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。