2010年03月29日

持参金480万円付きでも…ポスドク就職支援苦戦(読売新聞)

 博士号取得後に任期付きの不安定な立場で研究を続ける研究者(ポスドク)を雇用する企業に、1人当たり480万円の資金を提供する文部科学省の事業が、目標の採用数に届かず苦戦している。

 伸び悩むポスドク雇用を、「持参金」付きで後押しする狙いだったが、ポスドクの就職が難しい現実を改めて浮き彫りにした。

 事業は独立行政法人・科学技術振興機構が担当。同機構が選んだ企業28社が11月から4か月間、ポスドクを募集し、23社29人の採用が決まった。それでも、目標である40人には達せず、途中で辞退した1社を除き、採用が決まらなかった4社は、募集を4月中旬まで延長することになった。

 同機構の担当者は「景気悪化の影響も考えられるが、企業が求める専門的な知識や技能と、ポスドクの能力がぴったり合うケースが少ない」とみている。

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posted by イヌヅカ アキラ at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信号無視の車追跡、パトカーが衝突事故…3人けが(読売新聞)

 22日午前1時50分頃、横浜市鶴見区仲通の市道で、神奈川県警鶴見署の男性巡査(31)のパトカーが、信号無視の乗用車を追跡しようと十字路交差点に入ったところ、右側から青信号を直進してきた軽乗用車に衝突、軽乗用車の無職女性(22)と同乗の長男(2)、友人の女性(21)の3人(いずれも横浜市港南区)が足などに軽いけがをした。

 巡査と、同乗の男性巡査部長(33)にけがはなかった。

 発表によると、パトカーは赤信号で停車中で、交差する道路の信号は、直進と左折のみ青だったが、乗用車が信号を無視して右折したため、サイレンを鳴らし、緊急発進した。

 鶴見署の中村文夫副署長は「パトカーの安全確認が不十分だった。今後このような事故が起こらないよう、再発防止に努めたい」とコメントした。

 同県警では、21日未明にも、藤沢北署のパトカーが赤信号を見落として交差点に進入し、乗用車と衝突。乗用車の2人が軽傷を負う事故があった。

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posted by イヌヅカ アキラ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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