2010年02月06日

<火災>東京・練馬の死者、70代の夫婦と確認(毎日新聞)

 東京都練馬区上石神井1で5日、住宅が全焼し男女2人が死亡した火災で、警視庁石神井署は、死亡したのはこの家に住む農業の尾崎祇文(まさふみ)さん(75)と妻みさ子さん(74)と確認した。2人とも焼死とみられるという。

 同署によると、尾崎さんが「消火器、消火器」と言いながら家から出て来るのを、尾崎さんの孫の男性(25)が目撃していた。消火器が見つからず、尾崎さんは再び家の中に戻ったとみられる。【古関俊樹】

【関連ニュース】
火災:木造住宅全焼、男女2人が死亡 東京・練馬
火災:給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校
火災:熊本の住宅全焼…7男3女の大家族
釜山射撃場火災:管理人は起訴内容否認 第2回公判
火災:群馬で店舗全焼…焼け跡から遺体

北朝鮮不正輸出事件初公判 貿易会社役員ら起訴内容認める(産経新聞)
3歳児低酸素脳症は医師の責任 津地裁が賠償命令(産経新聞)
4億円不記載 「小沢氏の了承得た」石川容疑者が供述(産経新聞)
外相の「継続使用」発言批判=普天間移設、首相と不一致−社、国(時事通信)
メッセージ展 被害者遺品に受刑者も涙 東京・立川拘置所(毎日新聞)
posted by イヌヅカ アキラ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「12人大家族」自宅全焼も父強し!翌朝も新聞配達(スポーツ報知)

 テレビでおなじみ「12人大家族」の自宅が全焼も、全員無事!! 1日午後8時すぎ、熊本県宇土市の新聞配達員・岸英治さん(55)方から出火、木造2階建て住宅約100平方メートルが全焼した。出火当時、妻・信子さん(54)と7人の子供が自宅にいたが、全員が逃げて無事だった。岸さんには8〜25歳までの7男3女がおり、12人の大家族。夫妻が子育てに奮闘する様子がテレビや新聞などに度々、紹介されている。

 妻・信子さんによると、1日午後8時すぎ、信子さんと子供6人が居間で夕食中、仕事を終えて帰宅した次男(24)が台所でトンカツを揚げようとしたという。ところが、居間での話に夢中になり、火を付けたまま、ガスレンジから離れてしまった。異変に気付くことができたのは、急にブレーカーが落ち、家中の電気が消えたため。三男が確認すると、油から発火し、すでに燃え上がっていた。玄関が失火場所とは反対方向にあったことも幸いし、8人全員が火が広がる前に逃げて無事だった。夫・英治さんは新聞の集金に出て不在で、ほかの子供3人も外出中だった。

 木造で築70年の家をなくした岸家は、宇土市の紹介で近日中に市営住宅へ引っ越す予定だが、火災保険に加入していたため、建て直しが可能だという。「土地は残っているので、家を建て直すつもりです。次は火災に強い鉄筋? そうなると思います」と前向きに話した英治さんは、自宅が燃えた直後の2日早朝も仕事を休むことなく、火事の記事が掲載された新聞を配達した。

 信子さんは「アルバムや本など全部燃えてしまったけど、一番大切な家族がみんな残った。思い出ならこれから作ればいい。私たちは、すこぶる元気です」と7男3女を生み育てた母らしく、気丈に語った。燃え上がる家を見て号泣した子供たちも、食べ物や衣類を届けてくれた友人の優しさに触れ、うれし涙を流した。「11人目? それはコウノトリさんにお任せしますよ」と信子さん。大家族のストーリーはまだまだ続きそうだ。

 ◆熊本の7男3女 ○…英治さんと信子さんは、熊本市内の教会で知り合い、1983年に結婚。翌84年に長男が誕生し、01年までに7男3女を授かる。英治さんは99年に勤めていた会社が倒産した後、朝は新聞配達、昼間は市長の運転手、夜は魚屋のアルバイトなどで一家を支えた。現在は、子供のうち4人が社会人となり、家計を助ける。

 子供が7、8人になったころから、夫妻の子育てがテレビ番組や新聞などで取り上げられ「話題の人」となった。専業主婦の信子さんは、主に九州地区で講演活動を行うほか、地元・熊本県民テレビのホームページでコラム「信子かあさんのきょうの絵日記」を担当している。

<公明>太田前代表の参院選比例擁立見送る方針(毎日新聞)
新幹線トラブル、原因はボルトの締め忘れ(読売新聞)
社民・重野幹事長「(石川容疑者は)議員辞職に値する」 辞職勧告決議には慎重 政治資金規正法違反事件で(産経新聞)
<福島県警>警部補ら7人、犯人隠避容疑で書類送検(毎日新聞)
鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」(産経新聞)
posted by イヌヅカ アキラ at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川内原発事故、1人死亡=点検中に火花、負傷6人−鹿児島(時事通信)

 鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発1号機のタービン建屋1階で点検中の作業員がやけどを負った事故で、県警薩摩川内署は29日夜、1人が死亡したと発表した。
 同署と九電によると、死亡したのは作業請負会社社員角杉太郎さん(29)。ほかに九電社員4人を含む6人が重軽傷を負った。定期点検中で、放射能漏れや被ばくはなかったという。
 九電によると、アース取り付け作業中に火花が発生したといい、県警や九電は7人が感電したか、この火花でやけどを負ったとみている。 

【関連ニュース】
負傷者7人に、1人は重体=川内原発点検中に火花
川内原発で作業の3人重傷=点検中に火花
「食べるの遅い」と暴行=長男死亡、容疑で両親逮捕
清水建設元作業所長ら書類送検=パイプライン工事爆発
被害者参加、二審は実刑=死亡ひき逃げの男

<戦国武将マップ>伊達政宗や前田慶次郎ゆかりの城や温泉紹介 福島商議所青年部が作製(毎日新聞)
<山崎前副総裁>引退へ 参院選で自民公認難しく(毎日新聞)
<動く古代天井>CGの海の生物が動く…福井県立恐竜博物館(毎日新聞)
京都フリースクール虐待、元経営者に懲役3年6月(産経新聞)
<MMRワクチン>自閉症との関連なし 英誌が論文取り下げ(毎日新聞)
posted by イヌヅカ アキラ at 02:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。